税金

医療費が高額になった時どうする?

● 状 況

昭雄さん(38歳)は、共稼ぎの妻と子供2人の4人家族。腰の骨を折って3週間の入院をした。入院費用、治療費、リハビリ科、食事負担費がかかり、また一人で食費もままならず付き添いが必要で、家政婦にお願いする等、出費が思わぬものとなって、家計にもかなり大きな負担となってしまいました。

● 回 答

年間で10万円か所得の5%を超える医療費を支払った時、これを税務署へ申告すると所得税が戻ってきます。支払った入院費用、治療費、リハビリ科、食事負担費、付き添い料などに対し、その支払額のうち10万円を超える額の最大40%の所得税が戻ります。医療費がふくれ上がった場合、最大80万円の所得税の

還付が受けられます(年収2,000万円以上、年間医療費200万円以上の場合(高額療養費の補てん後))。医療費については、加入している保険組合に申請することで、高額療養費としてその支払額の多くが戻ってきます。医療費に関する税金を取り戻すには領収書が必要になります。入院費用などの領収書は

分かりやすくファイルに入れるなどして保存しておきましょう。医療費には薬局で購入した風邪薬や胃薬なども適用されるほか、病院に通うための交通費も含まれます。マナラホットクレンジングゲル

● 一口アドバイス

年間医療費が10万円というのは届きそうで届かないラインです。領収書を取っておいても無駄になるかもしれませんが、12月末までは何が起こるかわかりません。とりあえずファイルしておきましょう。

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